LIFE


6月20日は 「世界難民の日」です。
2020年に日本で難民認定を受けたのは47人、認定率は1.2%という低さです。弁護士の助けがないとなかなか認定が難しいとも聞きます。
しかし自国に帰ると命の危険があるため、認定されなくても帰れません。先日ミャンマーのピエリヤンアウン選手が難民申請をしたニュースが報道されたばかりですが、彼のような状態なわけです。彼の申請は通りそうですが、もし認められなくても帰れないわけですから再申請を行うことになります。
「難民認定申請中」の状態では就労も限られてきますし、再申請を続けてながく日本で暮らしている人もいて、それでも認められない状態が続いているというのはどう考えても理不尽です。外国人が増えると不安、という人もいるようですが、すでに彼らはわたしたちの社会でともに生活しています。

難民支援協会

入管の問題について
アムネスティ:日本の難民・移民 – 外国人の収容問題

在日コリアン女性から見た、日本の移民政策の歴史、政治の問題とは
在日コリアン女性と語る、収容所のある社会 part1~part3

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