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2021-08-08

コインランドリー跡


ようやくオリンピックが終わる。もともと興味がないし開閉会式も試合も見ませんが、やっと終わってくれるという気持ちです。

2021-08-03

8月


普段使いのマスクをKF94にしました。
ほとんど外出はしておらず家にこもる生活であまり写真も撮れていないのですが、過去の写真を引っ張り出し、ぼちぼち更新は続けます。

2021-07-26

2021-07-21

直射日光


第5波の最中にオリンピックが始まります。今日の気温は35℃。

2021-07-07

静かな抗議



2021-06-30

橋のたもと


反共感論」という本を読み終わりました。
「共感は偏向しており、郷党性や人種差別をもたらす。また近視眼的で短期的には状況を改善したとしても、将来悲劇的な結果を招く場合がある…」
容赦ない内容で、ところどころ笑いつつ楽しく読みました。

以前から共感できるかどうかでマイノリティをジャッジすることの問題を感じていました。
最近の事例でいうと、JRの車椅子利用者乗車拒否問題を個人のわがままだと受け取る人が多いこと、トランスジェンダーの方が自認する性別のトイレを利用することに不寛容な人がいること。
ドラマなどでいくらマイノリティを「感動的」に演出したところで、現実の理解はなかなか進みません。かえって「理想のマイノリティ」と現実の人間が比較されてバッシングされたり、つまみぐいで「共感できる物語」をつくられて、本当に必要な問題が無視されてしまうこともあります。

場面緘黙についても、フィクション/ノンフィクションにかかわらず理解しやすいキャラクターが求められたり、「友達ができなくて寂しかった」という誰にでも共感できる表現に押し込められてしまったりなど、今後も起こり得るであろう問題について考えさせられることもあり、共感のネガティブな面には関心があったので興味深く読みました。

本の著者は、冷酷になれ、と言っているわけではなくて、「共感」のような個人の感情に振り回されずに、冷静に他者を思いやり助けられるようになるにはどうしたらいいのか、ということを言っています。いい本でした。

2021-06-26


2021-06-23

待機


2021-06-20

LIFE


6月20日は 「世界難民の日」です。
2020年に日本で難民認定を受けたのは47人、認定率は1.2%という低さです。弁護士の助けがないとなかなか認定が難しいとも聞きます。
しかし自国に帰ると命の危険があるため、認定されなくても帰れません。先日ミャンマーのピエリヤンアウン選手が難民申請をしたニュースが報道されたばかりですが、彼のような状態なわけです。彼の申請は通りそうですが、もし認められなくても帰れないわけですから再申請を行うことになります。
「難民認定申請中」の状態では就労も限られてきますし、再申請を続けてながく日本で暮らしている人もいて、それでも認められない状態が続いているというのはどう考えても理不尽です。外国人が増えると不安、という人もいるようですが、すでに彼らはわたしたちの社会でともに生活しています。

難民支援協会

入管の問題について
アムネスティ:日本の難民・移民 – 外国人の収容問題

在日コリアン女性から見た、日本の移民政策の歴史、政治の問題とは
在日コリアン女性と語る、収容所のある社会 part1~part3

2021-06-18

渋谷